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☀ピーカン座談会☀part2

  • 執筆者の写真: ピーカン
    ピーカン
  • 5 日前
  • 読了時間: 2分

今回はピーカン座談part2の様子を記事にしたいと思います。


まだ、part1の記事をご覧になっていない方はこちらからどうぞ!


宮崎:Hさんは以前実施したアンケートで前職も同じような障害福祉系のお仕事だったとお聞きしています。ピーカンに入社してみて、前職の経験が役立ったこと、反対にピーカンで初めて経験したことを聞かせてください。


Hさん:障害がある方の支援という部分で共通していたので、一人ひとり特性だったり、性格は異なりますが、声かけのバリエーションは入社した時点であったかと思います。また、トイレ介助の際の移乗なども経験があったので、簡単な説明で「なるほど!」と納得して動くことができました。


前職が施設の職員だったので、困った時に目の前で聞くことができたり、ヘルプがあるのは大きかったですが、ピーカンは基本利用者さん1名にヘルパー1名で支援を行うので、平日や週末の単独での移動支援はピーカンに入社して初めての経験でした。自分で行き先やそこで行うことを決めたり、トイレのタイミングを考え、朝の様子を見てその日の支援を組み立てることはピーカンに来て初めての経験でした。



宮崎:ありがとうございます。1対1の支援だと誰にも聞けないという部分で、かなり不安とかもあるんじゃないかなと思うのですが、そういう不安をどうやって解消してきましたか?


Hさん:川井さんや野尻さん、もともとその利用者さんの支援をしていた別の職員の方から情報をいろいろ聞いておいたり、上手くいかなかったことがあったら後日相談したりしています。私は事務所にいることが多いので、気軽に相談ができるのはすごくありがたいです。


宮崎:私もここ数ヶ月で単独で外出することが増えて、Hさんが仰るように行き先や過ごし方を決めることは私もピーカンに来て初めての経験でした。

1対1だからこその不安もありますが、例えば食事介助のときに「ここの食事はあまり召し上がらなかったから、こういうところの食事はどうだろう?」など試行錯誤することでその利用者さんに対する理解も深まるのかなと感じています。

詳しくお話し聞かせていただき、ありがとうございました!



引き続き座談会の様子はブログに掲載したいと思いますのでよろしくお願いいたします😊


(執筆:宮崎)

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