☀ピーカン座談会☀part3
- ピーカン

- 4 日前
- 読了時間: 3分
今回はピーカン座談part3の様子を記事にしたいと思います。
まだ、part1、part2の記事をご覧になっていない方はこちらからどうぞ!
(part1)https://www.peacan.info/post/%E3%83%94%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%83%B3%E5%BA%A7%E8%AB%87%E4%BC%9A-part1
(part2)https://www.peacan.info/post/%E3%83%94%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%83%B3%E5%BA%A7%E8%AB%87%E4%BC%9A-part2
宮崎:川井さんはサービス提供責任者ということで、利用者さんへのサービス提供だけではなく、職員の育成や採用などにも関わっているかと思います。
職員の育成という点で何か意識していることはありますか?
川井さん:試行錯誤の連続で、特にこの2年間ぐらいは悩んでいた分野です。1伝えたときに0.1ぐらいしか伝わらないときもあれば、反対に1伝えて10理解してくれる人もいて、、、。
それぞれに合わせた伝え方っていうのが難しいなと感じていました。動画や本から学んだり、マネジメントを行っている人の話を聞いたりもして、そこで、普段から全然関わっていない人から何か言われても響かないな、ということは強く思うようになりました。だからこそ日頃の小さなコミュニケーションは大事だなということに昨年ぐらいから気づき始めました。常勤の職員だけではなく、普段なかなか会えない土日だけ稼働してくださっているヘルパーとも個別に連絡を取ってみたり等、日々のコミュニケーションを大事に心がけています。

宮崎:ありがとうございます。試行錯誤の経験が利用者さんの支援に活かされている部分は何かありますか?
川井さん:とある利用者さんの入浴介助の引き継ぎのときの出来事です。あらかじめ口頭で伝えたり、介助方法が書かれた書類を渡したりするものの、そのヘルパーさんはなかなかうまくいきませんでした。どうしようか悩んでいたときに、以前異業種の方と話したときに「自分の受け答えや癖とかに気をつけるためにロールプレイングをしているよ」と言われたことを思い出しました。
そしてそのヘルパーさんに事務所に来てもらい、ぬいぐるみを使って実際の介助の一連の流れをやってもらいました。すると、本人はすごく腑に落ちたようで、実際のサービス提供では完璧にできていたんです!今でも継続して提供していただいていて、それが試行錯誤の経験が利用者さんの支援に活かされたエピソードですね。
宮崎:ありがとうございます。私も前職の上司でメモを取るよりも耳で聞いて覚える方が得意という方がいたので、そのヘルパーさんは手を動かしたり行動を起こすことで腑に落ちたのでしょうね。
川井さん:一人ひとり伝わる手法を探りながらやっていくことが大事なんだなと感じた出来事でした。
宮崎:川井さんならではの視点でのエピソード、ありがとうございました!

引き続き座談会の様子はブログに掲載したいと思いますのでよろしくお願いいたします🤲
(執筆:宮崎)



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