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外出&仕事ブログ
主に外出時の様子について発信中!障害福祉ヘルパーの仕事についても更新しています
ピーカンではヘルパーさんを募集しています!一緒に色んな所に外出しましょ う✨


車椅子の利用者さんとの外出について 後編
車椅子の利用者さんとの外出で気をつけることについて、前編では、「目的地までの移動」に絞ってお話しました。 今回は「目的地に到着して行うこと」について3点お伝えします。 1️⃣多目的トイレの場所を把握すること 大型の商業施設や公共施設には多目的トイレはあるものの、すべてのトイレに設置されているわけではなく、「この階にはここしかない」という場合もあります。そのため、ショッピングモールなどの商業施設を訪れた際には食事の場所を探すとともにトイレの場所も把握するようにしています。多目的トイレにも様々ありますが、車椅子の利用者さんが利用する際は車椅子から便座、便座から車椅子への移乗がスムーズにできるほどの十分なスペースが確保されていると個人的にはほっとします😊 2️⃣食事の際のスペースが確保できるお店や場所を把握すること 車椅子の利用者さんが入れるスペースが確保されているお店であってもそのときの混雑状況によっては入りづらいときもあります😅入れなかったときのためにテイクアウトが可能なお店やテイクアウトしたものを食べられるスペースがあるかもお店選びでは大事な

ピーカン
9月12日


車椅子の利用者さんとの外出について 前編
いろいろな利用者さんと外出を楽しんでいますが、今回は車椅子の利用者さんとの外出で気をつけていることををお話したいと思います🦽 いくつかあるので、今回は「目的地までの移動」に絞って3点お伝えします📢 1️⃣段差に気をつける 車椅子の利用者さんと外出してまず感じるのが、段差の多さです。普段は気にならない数cmの段差も一緒に散策していると大きな壁に感じます。 新しい建物や都心部は階段などの段差と共に滑らかな坂になっている箇所が設けられている所が多いですが、古い街並みに入るとデコボコしていたり、段差がある箇所に多く遭遇します。利用者さんに声をかけながら、「こっちの道の方が車椅子や利用者さんに負担がなさそうだな」など迂回ルートを考えたり、車椅子を押すスピードをゆっくりめにしたりしながら散策しています。 2️⃣乗り降りの際は駅員さんに協力してもらう 路線によってはホームと電車との段差が少なくそのまま乗り降りできるところもあります。しかし、段差が大きい路線を利用したり、行ったことのない場所に電車を使って行くときは切符を購入後、駅員さんに協力してもらいスロー

ピーカン
9月11日


外出の際に気をつけていること
私はこの仕事を始めて初めて行った場所などがたくさんあり、「こんなに景色がいいんだな」「この路線はあの路線に繋がっているのか」など様々な感動や発見の連続です😳 利用者さんもヘルパーも楽しく外出するためには事前の下調べが大事になってくることを実感していますが、その中でもこれはどの外出でも大事なのではないかと感じていることを4つお伝えしたいと思います🗣️ 1️⃣当日の天気を確かめる☀️ 特に今年の東京は雨がよく降るように感じますが、いかがでしょうか? 必ず雨が降る!という場合でしたら、広いショッピングモールなどご飯も散策も叶えられる場所がいいのではないかと思います。雨が降るかどうか微妙だなというときは室内でも楽しめて、屋外も散策しやすい公園などがある場所を選んだりします。 2️⃣混雑していないところを探す🍃 利用者さんの中には人混みが苦手な方もいらっしゃいます。週末に外出するため、どこも混んでしまうのは仕方がない部分はありますが、少し歩くと人の少ない落ち着いた所がある場所なども候補に入れています。 3️⃣既視感のあるものを取り入れる👀...

ピーカン
9月4日


☀ピーカン座談会☀part4
今回はピーカン座談part4の様子を記事にしたいと思います。 まだ、part1~part3の記事をご覧になっていない方はこちらからどうぞ! (part1)https://www.peacan.info/post/%E3%83%94%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%83%B3%E5%BA%A7%E8%AB%87%E4%BC%9A-part1 (part2)https://www.peacan.info/post/%E3%83%94%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%83%B3%E5%BA%A7%E8%AB%87%E4%BC%9A-part2 (part3)https://www.peacan.info/post/%E3%83%94%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%83%B3%E5%BA%A7%E8%AB%87%E4%BC%9A-part3 宮崎:最後に代表の野尻さんのお話しを聞かせていただければと思います。 ピーカンを立ち上げた理由などについてはホームページに記載があるので、今回はピーカンを立ち上げようと思ってから、実際

ピーカン
7月10日


外出先を選ぶ時のポイント(車椅子編)
このブログにもたくさん載せていますが、私たちは毎週色んなところに外出しています☺️ しかも、行き先も毎回違うところ😳! 今回は行き先を決める時のチェックポイントについて書いていきます✏️ 特に車椅子の方の電車移動では、エレベーターがない駅もあるので事前のリサーチはとても大切です👍 ✅乗り換えの駅ではエレベーターが駅中にあるのか ✅行った先で、車椅子が入れるスペースの飲食店はあるか、段差はないか ✅車椅子が入れるスペースのトイレはあるか ✅必要な場合、ユニバーサルシート(大きい介助用ベッド)はあるか ✅食後、どのように過ごせるか などなど。 事前のリサーチもしつつ、当日の擦り合わせも大切です✨ 私が初めて車椅子の方と外出した時は、ここまでリサーチする必要があるとは知らなかったので、その都度学びの連続😳‼️ 例えば、中野坂上駅で大江戸線から丸ノ内線に乗り換える時は、駅中では違う線に乗り換えられず、一度地上に出て道路を渡らないとエレベーターがない!など、ネットには載っていない情報もたくさんあります😳😳 (駅中に昇降機はありますが、手配にとても

ピーカン
6月27日


☀ピーカン座談会☀part3
今回はピーカン座談part3の様子を記事にしたいと思います。 まだ、part1、part2の記事をご覧になっていない方はこちらからどうぞ! (part1)https://www.peacan.info/post/%E3%83%94%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%83%B3%E5%BA%A7%E8%AB%87%E4%BC%9A-part1 (part2)https://www.peacan.info/post/%E3%83%94%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%83%B3%E5%BA%A7%E8%AB%87%E4%BC%9A-part2 宮崎:川井さんはサービス提供責任者ということで、利用者さんへのサービス提供だけではなく、職員の育成や採用などにも関わっているかと思います。 職員の育成という点で何か意識していることはありますか? 川井さん:試行錯誤の連続で、特にこの2年間ぐらいは悩んでいた分野です。1伝えたときに0.1ぐらいしか伝わらないときもあれば、反対に1伝えて10理解してくれる人もいて、、、。 それぞれに合わせた伝え方っ

ピーカン
4月25日


☀ピーカン座談会☀part2
今回はピーカン座談part2の様子を記事にしたいと思います。 まだ、part1の記事をご覧になっていない方はこちらからどうぞ! https://www.peacan.info/post/%E3%83%94%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%83%B3%E5%BA%A7%E8%AB%87%E4%BC%9A-part1 宮崎:Hさんは以前実施したアンケートで前職も同じような障害福祉系のお仕事だったとお聞きしています。ピーカンに入社してみて、前職の経験が役立ったこと、反対にピーカンで初めて経験したことを聞かせてください。 Hさん:障害がある方の支援という部分で共通していたので、一人ひとり特性だったり、性格は異なりますが、声かけのバリエーションは入社した時点であったかと思います。また、トイレ介助の際の移乗なども経験があったので、簡単な説明で「なるほど!」と納得して動くことができました。 前職が施設の職員だったので、困った時に目の前で聞くことができたり、ヘルプがあるのは大きかったですが、ピーカンは基本利用者さん1名にヘルパー1名で支援を行うので、平

ピーカン
4月24日


☀ピーカン座談会☀part1
今回は、ピーカンの事務所にて座談会を行ったので、そのときの様子をブログ記事にしたいと思います! 今回参加してくださったメンバーは、 管理者の野尻さん サービス提供責任者の川井さん 入社3年目のHさん 今年4月にアルバイトとして入社したOさん 司会の宮崎 の合計5名です。 宮崎:本日は皆さんお集まりいただきありがとうございます!私は昨年の5月に入社した宮崎と申します。よろしくお願いします! 早速ですが、Oさんとは本日が初めましてですので、いろいろ聞かせていただければと思います。 ピーカンに正式に入社する前に2回程見学ということで週末の外出グループに参加されていたかと思います。参加されてみてどうでしたか? Oさん:いろいろな利用者さんと関わってみて、皆さん愛嬌があってかわいらしいなと思い、楽しさも感じました。支援やお話しをして楽しいなと思う反面、積極的に話しかけた方がよいのか、それともあんまり話しかけずに見守った方がよいのか、その辺りはまだわからないので、今後戸惑いそうかなと思いました。 宮崎:ありがとうございます!葛藤はありつつも、利用者さんに対し

ピーカン
4月23日


小学校卒業おめでとう!
ピーカンは児童~50代まで幅広い年齢層の方にご利用いただいています☺ ついこの間、小学校低学年から送迎の支援をしていた方の卒業式がありました! フォーマルな洋服を身にまとい、いつもとは違う雰囲気を醸し出しつつも、いつもと変わらず元気にバスポイントまでヘルパーと一緒に歩きました。 ヘルパーは30分ちょっとの送迎での対応ですが、振り返るとたくさんの思い出があり、本人の成長を感じる瞬間が山ほどあります✨ 目の前の成長した姿ばかりに目がいってしまいますが、私は時たま立ち止まって昔のことを思い返す瞬間を作るようにしています。 「本人も頑張ったね~」、「私たちもみんなで一緒に対応を考えたな~」と、 その当時を思い返すことで本人の可能性の再認識をしたり、チームとして関わる大切さをかみしめています。 「ヘルパー」は、家族でも友達でも教育者でもない存在ですが、同じ時間を共有することでお互いに影響しあう関係です✨ これからの成長も楽しみです(^^♪! 卒業おめでとう!! (執筆:川井)

ピーカン
3月26日


ピーカン従業員アンケート 3年目編
前回に引き続き、従業員アンケートからピーカンで働く人について知っていただければと思います。今回は3年目の方々(Hさん、Iさん、Aさん)にスポットを当てたいと思います! ピーカンに入社した理由を聞いたところ、1年目の方々と同じように仕事の内容だったり、歩くことがしたい、同僚の紹介によってピーカンを知って入社したという回答をいただきました。 実際に働きはじめて感じてよかったことや楽しかったこと、やりがいはなんでしょう? Hさん :ヘルパーと利用者さんという関係性よりも友達と遊んでいるような気持ちに近い感覚で移動支援を行っているので楽しいです。発語のない利用者さんと「気持ちが通じているかも!?」と思ったときはやりがいを感じます。 Iさん :お子さんの通学支援をする中で、コミュニケーションの取り方やこだわりへの対応など大変さを知ることができました。 Aさん :従業員の皆さんが温かい方ばかりです!入社して間もない頃、自分がやってみたいレクリエーションが採用されたときはうれしかったです。 利用者さんと意思の疎通ができたときにうれしいと感じるのは1年目の方々と

ピーカン
3月20日


ピーカン従業員アンケート 1年目編
今回はピーカンで働く従業員の方にアンケートを実施したので、このブログを通して「人」を知ってもらえればと思います😄 今回は入社して1年目の方々(Sさん、Yさん、Mさん)にスポットを当てたいと思います! ピーカンに入社した理由を聞いてみたところ、 Sさん :障害のある方への外出支援をやってみたいと考え、その支援を通して思い出を作ったり、また外出することで普段障害のある方と接することが少ない人や社会が変わるきっかけを作りたいです。 Yさん :障害のある方への移動支援を行っている事業所を探していたときに社名や、やりとりをしていた担当者さんに好印象を持ちました。 Mさん :利用者さんの生活を支えるという点に充実した支援を行えるのではないかと考え、ピーカンを希望しました。 仕事内容に興味があった点では共通していますね! 実際に働きはじめて感じたやりがいも聞いてみました! Sさん :利用者さんの笑顔やリラックスした様子を見るとうれしくなります。 Yさん :働きはじめたばかりですが、利用者さんの歩行介助を少しでもスムーズに負担なくできるように奮闘中です。 Mさ

ピーカン
3月13日


3月18日開催!障害福祉ヘルパーとのご飯会✨
こんばんは!ピーカンの川井です! 今回、初めての試みで ピーカンで働くヘルパーと一緒に、ご飯を食べながら福祉について話す会を開催します☺️✨ 「こういう利用者さんの対応が分からない!」 「ヘルパーの仕事って実際どう?」 「高齢者と障害福祉の分野で迷っている!」 など、ゆるっとお話ししましょう🥰 ◆開催日時&場所◆ 3月18日(水)19:00〜20:10 ピーカンの事務所でやります! 中野区鷺ノ宮5-24-23鷺宮パレス102 参加費は無料/お弁当付き 申し込みは3/14(土)までにこちらのフォームからお願いします☺️ https://forms.gle/1taLe2gz44g1fDQp8

ピーカン
3月8日


関わりは謎解きである
Instagramで投稿されている育児漫画に、 子どもの言い間違えから、何を伝えたいのかを考えることを「謎解き」と表現されているものがありました。 これは利用者さんとの関わりにも通じるなと、とても共感しました☺ 言語でのコミュニケーションが難しい方でも、ジェスチャーや視線、一文字など伝え方は様々ですが、皆さん 「伝えたい」 という思いを強く感じます。 その発信をヘルパーの私たちが見逃さず、「このことかな?あれかな?」と 想像して考えて聞いてみる・・これが正に謎解きに近い感覚です。 こちらが想像した回答に対して、利用者さんの表情がパッと明るくなったり、言葉が続いたりすると「通じたのかも!」と、こちらも嬉しくなりますし、利用者さんも更に色々伝えてきてくれることもあります✨ 想像が外れてしまったときでも、 「次の伝えたいことはキャッチするぞ!」という気持ちにもなり、いろいろ観察して情報を集めることで次に活かせます👍 ヘルパーは、教育者でも、家族でも、友達でもありません。 役割に当てはめるのではなく「目の前の相手と誠実に向き合い続ける存在」...

ピーカン
2月8日


自転車移動🚲
私たちヘルパーは利用者さんのご自宅や学校、通園先に伺う際に自転車を使うことが多いです。 夏の暑い日も冬の寒い日も自転車で移動することは辛い面もありますが、「この人とはいつもすれ違うな」、「この道は混んでいることが多いな」などいろいろなことを考えたり、気づいたりします🤔 このように思考を巡らせることで一時的にネガティブな気持ちや嫌な出来事から距離を置いたり、深刻に考えずに済んだりすることに最近気づきました。 私はもともと運動が苦手なタイプでしたが、このように自転車に乗ることで心理的にも良い影響を与えているんだなと実感しています。 休日も自転車に乗ることが多く、今まで電車を使って行っていたところも「実は自転車の方 が近かった」などいろいろな発見や季節の移り変わりを感じることができました😊 自転車といえば私はQueenの『Bicycle Race』を思い出します。どこまでも行ける自転車を自由の象徴として捉えている歌詞だと私は解釈していますが、普段感じているこうしなければならないというべき思考や社会の常識などから自転車は解き放ってくれる存在なのかもし

ピーカン
2月6日


シミュレーションをすること
この仕事を始めて、私は先々を予測する経験が増えたなと感じています。 具体的には移動支援の中で「今排尿があったから、できれば1~1.5時間後ぐらいにトイレに行こう」、居宅介護の中で「コーヒーを準備して少し冷めるまでの間にトーストを焼こう」などと考えることです。 始めたての頃は引き継ぎを受けたことをやり遂げるので精一杯でしたが、少しずつ状況を見て、「今した方が良いこと」や「あとからやっても良いこと」などを考えられるようになりました。このようなシミュレーションをすることで「時間までは自由に過ごそう」など今の行動の方針が決まります🎯 もちろん、このようなシミュレーションをすることで上手くいくこともあれば、そうでないこともあります。しかし、シミュレーションを重ねていくことは、利用者さんだけではなく、ヘルパーの安心感にも繋がると思うので、継続していきたいと思います😄 (執筆:宮崎)

ピーカン
1月30日


施設と訪問の大きな違い
施設と訪問の違いはたくさんありますが その一つとして訪問は、 利用者さんの「暮らし」そのものに関わるので 社会とのつながりを強く感じられることです。 施設では、活動時間や内容が決まっていたり、 利用者さんと関わる時間も限定されます。 訪問は、生活のケア(入浴介助など)の 他にも外出支援もあるので、 圧倒的に関わる範囲も広くなります。 生活のケアでは 家族、他事業所、相談支援員、お医者さんなど 第三者と連携することも増えてきますし 外出支援では お店の人、駅員さんなど外出先での出会いが たくさんあります🤭✨ 私は老人ホームから転職するときに、 「自分の引き出しを増やすために 高齢者じゃなくて障害福祉をしてみたいな〜」と 漠然と思い、通所施設で働き始めました。 その時は障害福祉の訪問について詳しく 知らなかったので、働く選択肢にもありませんでした😅 (雨が苦手なので自転車移動の訪問は避けていた面もあります…笑) ただ、実際に訪問で働いてみて 「施設も楽しかったけど、 生活と外出の両方のケアができる訪問の方が自分には合っているな」と感じます☺️..

ピーカン
2025年12月29日


待つということ
皆さんは「待つこと」は得意ですか? 行列のできるお店に行って並んで待ったり、友達と遊ぶときに集合場所に行って待ったり、、、。いろいろな場面で待つことはありますよね。 利用者さんの外出支援においても様々な場面で待つことが求められます。食事を注文して提供されるまでの時間や電車が来るまでの時間等様々ですが、利用者さんの中には待つことが苦手な方がいらっしゃいます。 そんなとき私たちはどういった対応をするかというと、少し周辺をお散歩したり、手をトントンと叩いて感覚的な刺激を与えたり等を行います。そうすると、「待つ」という見通しの持てない状況から一時的に抜け出し、気分転換を図ることができます💡 私たちも何かを待っているときにスマートフォンを触ったり、本を読んだり、待つこととは別のことをしていることが多いのではないでしょうか? 毎回そのような対応がうまくいくかというとそうではありませんが、利用者さんが安心して過ごせるように私たちヘルパーは創意工夫を凝らしています😄

ピーカン
2025年12月26日


障害福祉ヘルパーの魅力・・!
サ責の川井です。私は介護職に就いて約12年ほどになります。 有料老人ホーム➡障害者の生活介護施設➡ベビーシッター➡現在の障害福祉ヘルパー と、いろいろな「介護」に関わる仕事をしてきました。 そんな中で私は今の障害福祉ヘルパーが一番面白いなと感じます。 そう感じる大きな魅力は 「目の前の利用者さんの成長を近くで感じることができる」 ことです。 例えば、自宅→バスポイントへの短時間の送迎でも大きく成長を感じることができます。 ほとんどの方は自宅から、ヘルパーと一緒に出発すること自体なかなか難しい場合が多いです。 サービス提供し始めのころや慣れたころに、出発することが難しくなるタイミングがあり、そこをどのような関わりをしていくかで、その後の関係性も変わっていきます。 自宅から出るのを拒み、外に出ると頭を地面に打ち付けようとしていた子が、 数週間ですんなり出発することが出来るようになったり・・・ 最初は一文字の会話だったのが、言葉がどんどん増えていってコミュニケーションの幅も広がっていくなど、相手との関係性がダイレクトに伝わってくるのが ヘルパーの仕事の

ピーカン
2025年12月22日


ほっと一安心できる場所
利用者さんたちとの外出を何度か経験していくと、「ここの場所は過ごしやすいな」、「ここは利用者さんもヘルパーも楽しめるな」等少し客観的に考えることができます。 そんな私が選ぶ個人的に安心できる外出先を2つ本日はご紹介したいと思います😊 一つ目は「晴海トリトン」です。 晴海トリトンはこのブログでも取り上げたことがありますが、1階のフードコートでは、半個室のお部屋を事前に予約することができます。利用者さんやヘルパー全員で大きな円卓で向かいあって食事を楽しめます🍝 また、駐車場のトリトンパーキングは障害者用トイレも完備しており、比較的人が少なく、清潔なため使いやすいです。トリトンパーキングはすぐに1階のフードコートに繋がっているため、利用者さんも見通しをもてるのではないかと思います。 二つ目は「東京都現代美術館」です。 この美術館は身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳をお持ちの方と同伴の方2名は観覧料が無料です。 3階まであるため、広々として開放感があります。2階には中庭があるので、そこで利用者さんとヘルパーが休憩することもあります。外の

ピーカン
2025年12月19日
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