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☀ピーカン座談会☀part4

  • 執筆者の写真: ピーカン
    ピーカン
  • 4 日前
  • 読了時間: 3分

今回はピーカン座談part4の様子を記事にしたいと思います。


まだ、part1~part3の記事をご覧になっていない方はこちらからどうぞ!


宮崎:最後に代表の野尻さんのお話しを聞かせていただければと思います。

ピーカンを立ち上げた理由などについてはホームページに記載があるので、今回はピーカンを立ち上げようと思ってから、実際のサービス提供に至るまでの期間や大変だったことを伺いたいです。


野尻:会社形態から調べて何に時間や労力を割いて作っていく必要があるかを逆算した際、自分で会社を立ち上げて仕事をしていこうと決意したのは2018年の2月ぐらいでした。私は今の利用者さんたちが通っている通所施設の職員だったわけですが、そこを3月末に退職する予定でした。私が辞めた後、しばらく期間が空いているとご家族の方や利用者さんたちは自分のことをどれだけ覚えているか、またやりとりができるのかという点が不明瞭だったので4月開始というのは私にとって絶対条件でした。

障害福祉サービスを提供する事業所を作るためには、東京都の審査が必要になりますが、その審査を受けるためにも法人格を持っている必要があり、まずは会社設立をする必要がありました。

会社を設立させるために、必要な書類の作成は専門家に任せ、2018年4月17日に合同会社ピーカンとして認可が下りました。



その後は、障害福祉サービスを行うために事務所を作るわけですが、事務所を作る際には東京都の認可が必要になります。認可が下りるためには設置要件や人員要件を満たす必要がありますが、その際、今一緒に働いてくれている職員のみなさんや利用者さんのご家族の方々も協力してくださいました。みなさんの手を借りながら、6月1日に障害福祉サービスの事業所としての認可が下り、最初は私がお世話になっていた退職した通所施設に通われている利用者さん2名でスタートしました。


宮崎:プロに任せた方がよいことはお任せして進めていったということでしょうか?


野尻:というよりも、自分のビジョンの中では、4月に会社を設定する。そこから東京都に申請をし、6月1日が事業所としてスタートできる最短の日程である事はわかっていたので、6月1日に仕事が始められるようになるために今何をすることが必要なのかと言うことを逆算して考えていきました。

その時に会社を登記するための書類作成等は専門家にやってもらい、事業所の設立の準備と利用者の獲得を自分で行う。

自分で使える時間と労力を考えていき、専門家に会社設立をお願いしたのは必然だと思います。


最初の事務所は青梅に構えていたのですが、中野区役所の請求担当の方から中野区を中心に仕事をしているなら中野区に事務所を移した方がいいですよとアドバイスをいただいたり、引っ越す場所について利用者さんのご家族が協力してくださったりしました。

居宅介護や重度訪問介護、東京都のサービスはどこに事業所を設置しているかで、報酬の額が変わってしまいます。

提供している内容は変わらないのに、どこの市区町村で提供したかと言うことではなく、どこに事務所があるかで、報酬が変わるのは謎だと思います。


宮崎:とても計画的にその時々に応じた行動を取りながら、ピーカンを設立されたのですね!お話し聞かせていただき、ありがとうございました!


座談会の後は皆さんでご飯を食べました🍴
座談会の後は皆さんでご飯を食べました🍴

以上で座談会の様子についての記事は終了となります。

また、ピーカンで働く人にスポットを当てた記事を書いていきたいと思いますので、皆さんの知りたいことなどありましたら、コメント欄までお寄せください✍


(執筆:宮崎)


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