可能性は無限大?

私は仕事が休みのときは色んなところに出かけているのですが、そのときに考えたことを今回は書きたいと思います。
SNSで紹介されていたモーニングが美味しいお店の帰り道、運動がてら歩いていたのですが、とある公園で休憩することにしました🍵
その公園の隣には小学校があり、運動会の時期ということもあってか子どもたちが校庭でソーラン節の練習をしていました。
ソーラン節に懐かしさを覚えると同時に、「完璧じゃなくても多分50%くらいは踊れるような気がする」とふと思いました。
小学校を卒業して20年以上経っているのになぜ覚えているのかなと考えたところ、夏休み明けから1ヶ月ぐらい毎日暑い中、くり返し練習したことが私の中で強く印象に残っているからではないかなと理由づけました🤔

利用者さんの支援をしているとき、ご家族や他のヘルパーから「小さい頃に訓練して箸が使えるようになった」などのお話を聞くことがあります。どのような訓練をしたのかはわかりませんが、ある一定期間繰り返し練習することは重要なのかなと感じると同時に「小さい頃を逃したらできなくなるのだろうか?」という疑問も湧いてきました。
しかしながら、そうとも限らないと私は考えます。
ご家族からしか食事介助を受けないというこだわりを持つ利用者さんに対して繰り返しアプローチしていくことで私たちヘルパーからも食事介助を受けることができるようになった方や、少しずつ食事をご自身で食べられるように練習されている方もいらっしゃいます。
やったことのないこと、できないことに取り組むことは不安や心配が付き物ですが、工夫をしていくことで未来は変えられるかもしれないと私は思います。
私自身新しいことや未知のことに取り組むのは苦手ですが、利用者さんの姿から学ぶことはたくさんあるなと思った休日の出来事でした😄
(執筆:宮崎)



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