やってみることの大切さ
- ピーカン

- 4月8日
- 読了時間: 2分
先日、ATMにお金を下ろしに行ったときのお話を今回はしたいと思います!
その日は少し人が並んでいたのですが、一つだけATMの機械が空いているところがありました。「故障かな?」と思っていましたが、特に貼り紙などは貼られていませんでした。
私の番が回ってきたときにふと見てみると何ら変わりのないように感じたので、そこを使うことにしました。
しかし、タッチパネルを押してみても何も反応せず、「だからみんな使わなかったのか!」と納得しました。私の後ろには誰もおらず、私もそこまで急いでなかったのでこの問題を解決したく、備え付きの受話器を手に取りました。
タッチパネルが反応しないことをオペレーターの方に伝えると、「タッチパネルにほこりなどは付いていませんか?」と言われました。
目線を下ろすと確かにタッチパネルの右下の部分にほこりがありました。ほこりを払い、タッチパネルを押すと無事操作することができたのです!
少し調べてみると、ATMのタッチパネルの多くが「光(赤外線)センター式」のため、2箇所同時に押すと反応しないそうです。つまり、ほこりだけではなく、画面の汚れや指紋、袖や何か物が接触している状態も原因になるとのことでした。

無事、お金を下ろすことができ、この後に使う人が何も困らずに操作できることを考えると私は少しヒーローになった気分になりました😄
今後、また同じような場面に遭遇したときに対処法を私は知っているので解決できるかもしれませんし、「やってみるって大事だな」と改めて感じた出来事でした。
(執筆:宮崎)



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