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施設と訪問の大きな違い

  • 執筆者の写真: ピーカン
    ピーカン
  • 2025年12月29日
  • 読了時間: 2分

施設と訪問の違いはたくさんありますが

その一つとして訪問は、

利用者さんの「暮らし」そのものに関わるので

社会とのつながりを強く感じられることです。


施設では、活動時間や内容が決まっていたり、

利用者さんと関わる時間も限定されます。


訪問は、生活のケア(入浴介助など)の

他にも外出支援もあるので、

圧倒的に関わる範囲も広くなります。


生活のケアでは

家族、他事業所、相談支援員、お医者さんなど

第三者と連携することも増えてきますし


外出支援では

お店の人、駅員さんなど外出先での出会いが

たくさんあります🤭✨


私は老人ホームから転職するときに、

「自分の引き出しを増やすために

高齢者じゃなくて障害福祉をしてみたいな〜」と

漠然と思い、通所施設で働き始めました。


その時は障害福祉の訪問について詳しく

知らなかったので、働く選択肢にもありませんでした😅

(雨が苦手なので自転車移動の訪問は避けていた面もあります…笑)


ただ、実際に訪問で働いてみて

「施設も楽しかったけど、

生活と外出の両方のケアができる訪問の方が自分には合っているな」と感じます☺️


1対1のケアは大変なこともたくさんありますが、

その都度、みんなで考えていくので

その過程すらもいい思い出になっていきます😊✨


⭐︎写真はスキップシティに出かけた時の1枚です⭐︎





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