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障害福祉ヘルパーの魅力・・!

  • 執筆者の写真: ピーカン
    ピーカン
  • 2025年12月22日
  • 読了時間: 2分

サ責の川井です。私は介護職に就いて約12年ほどになります。


有料老人ホーム➡障害者の生活介護施設➡ベビーシッター➡現在の障害福祉ヘルパー

と、いろいろな「介護」に関わる仕事をしてきました。


そんな中で私は今の障害福祉ヘルパーが一番面白いなと感じます。

そう感じる大きな魅力は

「目の前の利用者さんの成長を近くで感じることができる」ことです。


例えば、自宅→バスポイントへの短時間の送迎でも大きく成長を感じることができます。


ほとんどの方は自宅から、ヘルパーと一緒に出発すること自体なかなか難しい場合が多いです。


サービス提供し始めのころや慣れたころに、出発することが難しくなるタイミングがあり、そこをどのような関わりをしていくかで、その後の関係性も変わっていきます。


自宅から出るのを拒み、外に出ると頭を地面に打ち付けようとしていた子が、

数週間ですんなり出発することが出来るようになったり・・・


最初は一文字の会話だったのが、言葉がどんどん増えていってコミュニケーションの幅も広がっていくなど、相手との関係性がダイレクトに伝わってくるのがヘルパーの仕事の魅力だと感じます✨


何か課題がある時は、ヘルパー1人で抱え込むと行き詰ってしまうので、そこをみんなで考えることも大切にしています。

チームで関わることで自分が対応していない方でも、他のヘルパーと上手くいくとこちらも嬉しくなります☺


他にも、外出で外食自体できなくてスプーンを持つのに30分以上かけていた方が、

今ではすっかり慣れて、初めて行くお店でもスムーズに食事が出来るようになり、外出中も

笑顔多く過ごしている姿を見ると「あの大変な時をみんなで乗り越えられて良かったな」と、感じます。


何年も関わっている方でも、変化や成長を感じ続けられますし、自分自身の捉え方や在り方も少しずつ変わっていっていると感じます。

お互いに変化していけるのもこの仕事の魅力でもありますね(^^♪



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