かわいいは自分を救う?
- ピーカン

- 6 日前
- 読了時間: 2分
「かわいい」という言葉が世界の共通語となってからどれくらい経ったのでしょうか?
私の高校時代、それはそれはとても怖い数学の先生がいらっしゃって、毎日ビクビクしながら授業を受けていました😅
たまに、高校時代に戻ってその先生の授業を受けている夢を見ることもあるくらいです、、、。
授業中に先生から質問されたことに対して答えられないと怒鳴られたり、字の丁寧さや数式の書き方も逐一見られていました。ひどい時には質問に誰一人として答えられないと、校庭を上履きのスリッパのまま走らされたこともありました😭しかし、校舎の手前でスリッパを洗う水道場の水を出して待っていてくれたり、わからないところを質問すると丁寧に答えてくれたり、優しいところもある先生で、そもそも教え方が非常に上手でした。
とは言いつつも、やはり怖い先生なのでどうやって心穏やかに授業を受ければいいのか私は考えていました。
私はふと、「この先生も生まれたときから怒鳴ってたわけじゃないんだよな、、、」と感じ、そこから、生まれたときは赤ちゃん、赤ちゃんはおしゃぶりをくわえているというイメージが湧きました👶そしてなんとなく先生がおしゃぶりをくわえている姿をイメージすると、かわいい、面白いなどの感情を抱き、緊張が減ったのです!
この出来事について少し調べてみると、「かわいい」という感情には、ポジティブである、脅威や緊張を感じない、社会的交流を求めるなどの特徴があることがこれまでの研究でわかっているそうです。
確かに赤ちゃんや犬や猫などの動物を見ると、緊張よりも近づきたい、もっと見ていたいという気持ちになることは多くの人が経験していることではないでしょうか?

考え方次第で世界は変わるとよく聞きますが、わたしにとってかわいい方向に変換するという考え方は心の平穏に役立っています😄
(執筆:宮崎)



コメント