私に足りなかったのは優しさではなく“どこを見るか”だった
- ピーカン

- 1月5日
- 読了時間: 1分
介護の仕事を始めた時のお話ーー
私が老人ホームで働き始めたころ
【自分と違う境遇の人だから利用者さんの気持ちは分からない】と、思いながら
やるべきことだけを淡々とこなしていました。
ある事をきっかけにその考えを改めて
今に至るのですが、
その当時足りなかったことは
【どこを見るのか】
【どう考えるのか】ということです。
情報量、想像力、思考力が
足りていませんでした。
これは、相手の感情全てに寄り添う ということではなく
・得た情報からどう考えるのか
・どういう風に点と点を線にするのか です。
見てる世界が違えば入ってくる情報も
変わります。
一朝一夕で身につくものではないですが
これは介護職で働く人のメンタルを
守るためにも大切な事だと強く思います。
それを言語化して仕組み化するのが
2026年の目標です☺️
本年もよろしくお願いします!
⭐︎写真はこの間のお台場外出の一枚です⭐︎




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