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関わりは謎解きである

  • 執筆者の写真: ピーカン
    ピーカン
  • 7 日前
  • 読了時間: 2分

Instagramで投稿されている育児漫画に、

子どもの言い間違えから、何を伝えたいのかを考えることを「謎解き」と表現されているものがありました。

これは利用者さんとの関わりにも通じるなと、とても共感しました☺


言語でのコミュニケーションが難しい方でも、ジェスチャーや視線、一文字など伝え方は様々ですが、皆さん「伝えたい」という思いを強く感じます。


その発信をヘルパーの私たちが見逃さず、「このことかな?あれかな?」と

想像して考えて聞いてみる・・これが正に謎解きに近い感覚です。


こちらが想像した回答に対して、利用者さんの表情がパッと明るくなったり、言葉が続いたりすると「通じたのかも!」と、こちらも嬉しくなりますし、利用者さんも更に色々伝えてきてくれることもあります✨


想像が外れてしまったときでも、

「次の伝えたいことはキャッチするぞ!」という気持ちにもなり、いろいろ観察して情報を集めることで次に活かせます👍


ヘルパーは、教育者でも、家族でも、友達でもありません。

役割に当てはめるのではなく「目の前の相手と誠実に向き合い続ける存在」

それが、ヘルパーとしての在り方なのかもしれません。


コミュニケーションは一方的ではなく、お互いに関わっていくことでより相手のことを知っていくことができます。


「謎解きをしながら関わる姿勢」は、一つのコミュニケーションの方法でもあると感じます☺️


(執筆:川井)



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