臨機応変!
- ピーカン

- 3月18日
- 読了時間: 2分
私は大学生のとき、吹奏楽部に所属していたのですが、中高の部活動と違って、大学の部活動は自分たちで運営や様々な手配を行う必要があります。
新入生は運営等に携わることは少ないのかなと思いますが、2年生になると先輩たちから役職や仕事の引き継ぎが行われるところが多いようです。
2年生になって役職が決まり、イベントも数回経験した後、今後の方針や行事ごとの確認をする会議での出来事を今回はお話ししたいと思います。
副部長が会議の終わりに「それぞれが臨機応変に動けばいいんじゃない?」という旨の発言をしました。すると、部長が「臨機応変って言うけど、そのときになってどうするか考えるんじゃなくて、あらかじめどんなことが起こりそうなのかイメージしたり、いくつかパターンを考えておくのがいいんじゃないかな?」と発言し、私は久しぶりに腑に落ちるという体験をしました。

「臨機応変」ってとても便利な言葉ですよね。私も今まで何度も言われたこともあるし、言ったこともあります。しかしながら、その場になってどうするのか考え始めるのでは遅いときなどもありますよね😅
私の部活動の例で言うと、イベントで演奏をするとなったときに時間が押したり巻いたりすることがよくあります。そんなとき、1曲の中で繰り返す箇所を止めて演奏時間を短縮したり、逆にもう一度繰り返して演奏時間を長くしたりする、、、こういうことが臨機応変に対応するということだと私は考え、尚且つそれはあらかじめ考えておく事項だと思います。
卒業してから部長には一度も会っていませんが、彼のあの発言は「この大学に入ってよかった」、「この部活に入ってよかった」と思える理由になっていますし、今でも働く上で大切な視点となっています😊
(執筆:宮崎)



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