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外出&仕事ブログ
主に外出時の様子について発信中!障害福祉ヘルパーの仕事についても更新しています
ピーカンではヘルパーさんを募集しています!一緒に色んな所に外出しましょう✨


書籍紹介 『誰がために医師はいるーークスリとヒトの現代論』
今回は私が読んだ本の中でオススメのものを紹介したいと思います! 著者である松本俊彦先生は精神科医で、薬物やアルコール、ゲームなどの依存症や、自傷・自殺予防などを専門とされています。 この本では松本先生の半生や出会ってきた依存症の患者さんのお話、苦悩や葛藤が描かれています。 私が特に印象に残っているのは、依存症の治療経験は皆無にもかかわらず、依存症専門病院への赴任が決まり、そこでの患者さんとのやりとりです。 松本先生は薬物がもたらす健康被害を患者さんに説明しますが、「俺は自分の体を使ってもう15年以上も「臨床実習」している。本で読んだこと以上のクスリの知識はあんたよりも知ってる。わざわざ長い待ち時間に耐えて、金を払ってここに来る理由がわかるか?(中略)クスリのやめ方を教えてほしいからだよ。」と一蹴されてしまいます。 そう言われた後、松本先生は「説教や叱責といったものは、それこそ彼の周囲にいる素人の人たちが無償でやっていることだ。それと同じものを、いやしくも国家資格を持つ専門家が有償で提供してはいけない。(中略)完全に私の負け、玉砕といってよかった。

ピーカン
2月4日


シミュレーションをすること
この仕事を始めて、私は先々を予測する経験が増えたなと感じています。 具体的には移動支援の中で「今排尿があったから、できれば1~1.5時間後ぐらいにトイレに行こう」、居宅介護の中で「コーヒーを準備して少し冷めるまでの間にトーストを焼こう」などと考えることです。 始めたての頃は引き継ぎを受けたことをやり遂げるので精一杯でしたが、少しずつ状況を見て、「今した方が良いこと」や「あとからやっても良いこと」などを考えられるようになりました。このようなシミュレーションをすることで「時間までは自由に過ごそう」など今の行動の方針が決まります🎯 もちろん、このようなシミュレーションをすることで上手くいくこともあれば、そうでないこともあります。しかし、シミュレーションを重ねていくことは、利用者さんだけではなく、ヘルパーの安心感にも繋がると思うので、継続していきたいと思います😄 (執筆:宮崎)

ピーカン
1月30日


上野散策
この日は上野を散策しました! 気温が10℃にも満たず、時折風も吹き寒かったですが、幸いにも快晴でした☀️ 上野御徒町駅に到着し、少し散策した後、昼食をガストにて取りました。利用者さんはご自宅で「肉!」と仰って食べることを楽しみにされていたそうなので、ハンバーグ、目玉焼き、エビフライ、ソーセージ、たれカツが一緒になった料理を注文しています。鉄板いっぱいに盛り付けられた料理に利用者さんも目が釘付けな様子でした✨️付け合せの枝豆やコーンも残さず完食され、満足されていました😊 食後は上野恩賜公園に向かいました。公園はたくさんの人で賑わっており、ノウフクフェスタと呼ばれる農業と福祉の連携をテーマにしたイベントが開催されていました。出店もあり、美味しそうな匂いがただよっていました。また、芸術の散歩道と呼ばれる散歩をしながら楽しめる現代アートなどもあり、いろんな刺激を受けることができました🎨 上野恩賜公園を後にし、旧岩崎邸庭園に行きました。この庭園は身体障害者手帳、愛の手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳をお持ちの方とその付添者1名は無料で入園することが

ピーカン
1月30日


人間は考える葦である。
私は高校時代、音大に進学することを考えていた時期があります。 クラリネットという黒い筒のような楽器に中学時代出会い、将来はクラリネット奏者として生きていきたいと思っていました。 しかし、本当にこの道で良いのか常に迷っており、練習にも身が入らない日々が続いていました。 そんなとき、クラリネットを習っていた先生から、「人間は考える何だと思う?」と質問されたことがありました。私は「葦(あし)ですかね、、」と答えると、先生は無言でした。 「人間は考える葦である。」という言葉はフランスの哲学者パスカルの言葉です。葦というのは水辺に生えるイネ科の植物で、「人間は自然の中では葦のように弱い存在である一方、頭を使って考えることもできる。考えることこそ人間に与えられた偉大な力である。」という解釈が一般的かと思われます。 質問された当時は「人間は考える葦である。」という言葉を聞いたことはあるものの、意味までは知りませんでした。 どうしてそんな質問を先生はされたのか時折考えることがあり、「ただ楽譜に書かれた音符を演奏するのではなく、音程や強弱、表現など様々なことを考え

ピーカン
1月28日


月島散策
この日は月島を散策しました! 月島といえばもんじゃ焼きが有名な所で、「月島もんじゃストリート」と呼ばれるもんじゃ焼きやお好み焼きのお店が軒を連ねる通りがあります。私たちもその場所を散策しましたが、開店前だったり、行列ができていたりしたため、今回はジョナサンにて昼食を取りました。 利用者さんはビーフシチューとオムライスにエビフライがトッピングされているボリューム満点の料理を注文しました。エビフライから召し上がり、その後ビーフシチューとオムライスの部分を集中して召し上がっていました🍴 食後は晴海方面まで散策しました。動く歩道に乗ったり、晴海トリトン内を散策した後、月島の方まで戻りました。石川島公園と呼ばれる晴海運河に面したところに行きましたが、穏やかな雰囲気の中、河を走る船を見たりしながら過ごしました🚢 月島は久しぶりに訪れた場所だったので、利用者さんもヘルパーも新鮮だったのではないかと思います😄 執筆:宮崎

ピーカン
1月23日


中野散策
この日は中野を散策しました! 気温が15℃ぐらいまで上昇し、絶好のお散歩日和でした🌞 中野区役所に到着し、少し休憩した後、道路を挟んだ中野セントラルパークにてパスタをテイクアウトしました。お昼前にお店に着いたためか、店内はたくさんの人で賑わっていました! 利用者さんはボロネーゼを、ヘルパーはジェノベーゼを注文し、外にあるピクニックテーブルでお昼を取りました。場所を見つけるまでに時間がかかりましたが、パスタの麺はもちもちしていて、冷めないうちに利用者さんもヘルパーも食べることができました🍴 食後は公園内を散策しました。時折イベントが開催されていますが、この日は特にそういったものはなく、落ち着いた雰囲気の中お散歩を楽しめました🎵 中野区役所の方に戻ると防災体験デーが開催されており、記念に消防車と写真を撮りました📷 起震車による地震を体験したり、初期消火体験ができたりするイベントで家族連れの方が多く参加されていました。 電車やバスを使わずに歩いて行きましたが、利用者さんもヘルパーものんびりと過ごすことができました😄 執筆:宮崎

ピーカン
1月23日


日常を楽しむコツ?
寒い今の季節🥶、、、皆さんはこの季節ならではの苦手なことはありますか? 私はとにかく洗濯物を干すのが億劫です。ベランダに出て、冷たい洗濯物を持つ度に「早く暖かくなってくれないかな」と思ってしまいます😅 このようにどうしてもやらないといけないが面倒に思ってしまうことへの対処法として、私は”制限時間を決める”という方法を取っています。 具体的には3-5分程度のテンポの速い曲を聞きながら洗濯物を干し、曲が終わるまでに終われば勝ち!(誰とも対決していないですが笑、、、)というゲームをしています。おすすめの曲は『天国と地獄』や『道化師のギャロップ』などの運動会で使われる曲です!これらの曲を聞くと、身体を動かしたい、急ぎたいという気持ちになります💨 大抵の場合は曲が終わるまでに洗濯物を干し終わるので、ちょっとした達成感を感じることができます。 皆さんもこのように苦手なことへの対処法や楽しみ方などありましたら、コメント欄で教えてください😄 執筆:宮崎

ピーカン
1月21日


汐留散策
この日は汐留方面へお出かけしました! 地下鉄で行き車内は少し混雑していましたが、汐留駅や、昼食を取ったカレッタ汐留内は人が少なく落ち着いた様子でした。 昼食は、利用者さんたちは餃子やうどんなどを召し上がっています。のんびりとした時間が流れる中、私たちヘルパーもゆっくりと食事を取ることができました😊 食後はカレッタ汐留内のアドミュージアム東京という広告をテーマにした展示を鑑賞しました。大型のタッチ式モニターなど触って楽しむ展示もあり、利用者さんもヘルパーも興味津々でした✨ アドミュージアム東京を鑑賞後、外に出て散策しました。少し風が強かったですが、雲一つない晴天のもとお散歩を楽しみました🎵 汐留はオフィス街で土日は比較的落ち着いて過ごしやすいかなと思うので、みなさんもぜひ足を運んでみてください😄 執筆:宮崎

ピーカン
1月16日


九段下散策
この日は九段下方面をお出掛けしました! 九段下駅を出て、北の丸公園や武道館に向かいました。 北の丸公園は門が2ケ所あり、私たちは田安門という駅から近い歴史的な雰囲気を感じられる門から入りました。 到着したのが午前中だったせいか人は少なく、静かな雰囲気の中、散策を楽しめました😄 数十分の散策の後、お昼ご飯を食べるためにガストへ行きました。利用者さんはエビフライと唐揚げの定食を召し上がっています。食べ応えがあったのか、満足そうな表情を浮かべられていました! 食後は皇居を散策しました!日差しがあり、少し暑さも感じましたが、池にある飛び石を渡ったり、少し勾配のある所を歩いたり、冒険のような雰囲気も感じながら歩きました🚶♂️ 広大な中で自然を感じられるので、利用者さんもヘルパーもリフレッシュできた様子でした✨ 執筆:宮崎

ピーカン
1月16日


日本語はハイコンテクスト?
「この後、一杯どうですか?」 と聞かれたら、皆さんはどのような場面を想像しますか? おそらく、このブログを読んでいただいている方は大人の方が大半だと思うので、 「会社の同僚から仕事の後に居酒屋等でアルコールを飲むことを誘われた」と想像されることが多いのではないでしょうか? この文脈の中での「一杯」がビール等のアルコールを指し示すこと、「どうですか?」が居酒屋に行くことを誘われていることを、私たち日本人はほとんど無意識に理解しています。 このように、言葉の裏に多くの情報が隠れていて、状況や関係性、空気を読んで理解することが求められるコミュニケーションをハイコンテクスト(high-context)と言います。 反対に言いたいことは全て言葉で明確にシンプルに伝え合うコミュニケーションをローコンテクスト(low-context)と言います。 私たちヘルパーは、利用者さんやそのご家族、同僚、通所施設の職員の方々等、日頃から様々な人たちと関わりを持っています。その中で、相手のことを尊重するハイコンテクストの良さと、誤解が生じにくいローコンテクストの良さを混ぜ

ピーカン
1月14日
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