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外出&仕事ブログ
主に外出時の様子について発信中!障害福祉ヘルパーの仕事についても更新しています
ピーカンではヘルパーさんを募集しています!一緒に色んな所に外出しましょう✨


トラック運転手と保育士
いきなりですが、 「私の両親はトラック運転手と保育士です。」 と言われたとき、父親と母親の職業、みなさんはどう想像しますか? おそらく大多数の人が父親がトラック運転手で、母親が保育士と答えるでしょう。 しかしながら父親が保育士で母親がトラック運転手というパターンも考えられますよね。 なぜ父親=トラック運転手、母親=保育士と考えてしまうのでしょう? それはトラック運転手は体力仕事=男性的、保育士は子どもとの関わり=女性的というイメージが強いからだと思います。 実際の数字にも私たちが抱いている考えは反映され、トラックドライバー全体における女性の割合は約2.5〜4%、保育士全体における男性の割合は約5〜7%となっており、両者とも男女比に著しく偏りがあります。 普段多く目にするもの、耳にするものから私たちは認知を形成していくかと思いますが、冒頭の問いのようにその認知が必ずしも正しいかというとそうではありません。 「○○だから、△△だろう」という考え方は一見世界をシンプルに捉える上では役立ちますが、誰かを傷つけてしまったり、選択肢を狭めてしまう危険も持って

ピーカン
2025年12月17日


求人:ヘルパーリーダー募集します
今回、初めて 「 ヘルパーリーダー(現場を支える中核スタッフ)」 を募集します。 現場のサービス提供、事務作業に加えてヘルパーの育成などに一緒に取り組んでくれる方をお待ちしております☺ 基本的にサービス提供責任者と管理者と一緒に動いていきますが、チームワーク、自発性がある方を募集します✨ 今回、 期間限定 で募集するためご興味がありましたらまずはご連絡ください。 ➡︎2026年1月30日でこの枠は締め切ります🙇♀️ ご興味がありましたらお早めにご連絡ください。 👆日々の事務作業の様子 募集ポジション 正社員ヘルパーリーダー(現場を支える中核スタッフ) このポジションに期待する役割 利用者一人ひとりに合った関わりを考えながら、 現場全体がより良く回るように動ける存在を求めています。 日々の支援を「作業」ではなく「関わり」として考えられる 状況を見て、次に必要な行動を自分で判断できる 他のヘルパーが安心して動けるよう、現場を支える 現場の中心となり、判断・共有・フォローを担うポジションです。 応募要件 以下すべてを満たす方 障害福祉or介護or

ピーカン
2025年12月15日


カレッタ汐留&浜離宮恩賜庭園散策
この日はカレッタ汐留で昼食を取った後、浜離宮恩賜庭園を散策しました! カレッタ汐留は麺類の飲食店が充実しており、パスタやうどん、沖縄そばなどがあり、私たちは鎌倉パスタというお店に入りました。 利用者さんはナポリタンを注文し、きのこやソーセージ、ピーマンなどが大きめに入っており、食べ応えがある様子でした🍝 お昼時でしたが、人が少なく私たちヘルパーもゆったりと過ごすことができました。 鎌倉パスタを後にし、浜離宮恩賜庭園に向かいました。身体障害者手帳、愛の手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳をお持ちの方とその付添者1名は無料で入ることができます。 庭園内は観光客の方もいらっしゃいましたが比較的空いており、雲一つない青空の下、広大な庭園内を散策しました。高層ビル群と手入れされた庭園のコントラストが美しく、景色を楽しみながら過ごすことができました😊 浜離宮恩賜庭園はお正月には獅子舞の公演など、季節ごとの風流なイベントもあるそうなので、ぜひ足を運んでみてください!

ピーカン
2025年12月12日


新宿御苑散策
この日は新宿御苑に行きました。私は今まで行ったことがなかったので、どんなところなのか楽しみにしていました! 新宿御苑には入り口が3つあり、私たちは国立競技場駅近くの千駄ヶ谷門から入りました。 身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳をお持ちの方と介助者1名は無料で入園することができます。 重厚感のある門をくぐると、自然豊かな景色が広がっていました。 散策をしながら、新宿門近くのカフェにて昼食を取りました。木の温もりが感じられるカフェで、利用者さん達はスパイスカレーやフランクフルトなどを召し上がりました。外の景色を楽しみながらゆったりと過ごしました! 食後は再び散策をしましたが、人で賑わっており、鮮やかな紅葉や花々を見て楽しみました。今回は紅葉の季節に訪れましたが、新宿御苑は、春には桜が咲いたりと四季折々に楽しむことができるので、また利用者さんたちと行きたいなと思います😊

ピーカン
2025年12月12日


ライフイズストレンジ
みなさんはライフイズストレンジというゲームを知っていますか? 私は普段ゲームはあまりやらないのですが、ゲーム実況動画を観るのは好きで、ライフイズストレンジはその中で知りました。 あらすじは女子高校生のマックスが時間を巻き戻す能力に目覚め、親友のクロエと共に、失踪した女子生徒レイチェル・アンバーの謎を追うアドベンチャーゲームです。 「あのとき〇〇をしていれば、、」など過去自分がした選択を悔んだ経験は誰しもあるのではないでしょうか? このゲームでは一度選択した後の展開を見て、時間を戻すかどうか決めることができます。このことを聞くとよくあるゲームのように思えますよね? しかし、ライフイズストレンジの面白いところは自分が選んだ選択肢に対して、主人公マックスが私たちと同じように「これでよかったのかな、、」と心の中で葛藤する様子が描かれているところです。 物語ではこのように正解のない選択を迫られることが何度もあり、また自分の選択が思いもよらぬところに影響を与えていることを巧みに表現しています。 私たちの仕事も自分たちの選択が対峙する利用者さんやご家族の心身に

ピーカン
2025年12月10日


アリオ北砂&夢の島公園散策
この日はアリオ北砂にてお昼を食べて、夢の島公園へ行きました! アリオ北砂のフードコートにて昼食を取りました。アリオ北砂は音声ガイドやオストメイトを設置した多目的トイレや車椅子の無料貸し出しを行なっており、様々な方が気軽に楽しめる商業施設です。 私達は11時頃に着きましたが、休日だったため、たくさんの人で賑わっていました✨ 利用者さんたちはペッパーランチやチンジャオロース定食などを召し上がっています! 食後は夢の島公園へ行きました!みなさん、公園と聞くと、滑り台などの遊具や砂場がある場所を想像されるかと思いますが、この夢の島公園には植物館やアーチェリー場などいろいろな施設がある場所です。 私たちは植物館に行き、館内のガラスドームが特徴的な大温室の中に入りました。様々な熱帯植物や流れる滝を観賞しました。室内を歩いていると湿度が高いからか、少し汗ばむときもありましたが、座れる場所もあるので休憩をしながら過ごしました。 他にも乗船場や陸上競技場なども散策しましたが、落ち着いた雰囲気で利用者さんもヘルパーも楽しむことができました!

ピーカン
2025年12月5日


お台場散策
この日は雲一つない晴天で、絶好のお散歩日和でした! 私達はゆりかもめを使ってお台場に行きましたが、車内は窓が広く高いところを走っているので、利用者さんもヘルパーも景色を楽しみながら移動しました。 台場駅に到着し、お昼をダイバーシティ東京にて取りました。 フードコート内を見て回り、大きなエビフライを玉子でとじた丼ぶりの写真を見ると、利用者さんが「エビ!」と仰り食べたそうな様子だったので、そちらを注文しました。ボリューム満点の丼ぶりを召し上がり、満足そうな表情を浮かべていらっしゃいました! 食後はダイバーシティ東京を後にし、東京都水の科学館周辺まで散策しました。休日にもかかわらず、人が少なく静かな昼下がりをのんびりと過ごしました。 1時間ほど散策した後、アクアシティお台場に向かいました。大きなクリスマスツリーやお店を見て回り、利用者さんは楽しそうな様子でした😄 レインボーブリッジや東京タワーも台場駅からは見ることができ、景色も楽しみながら充実した時間を過ごせました!

ピーカン
2025年12月5日


蕎麦はたぐる?
いきなりですが、皆さん、蕎麦を食べるときはどのように表現しますか? 蕎麦を「食べる」、「すする」などの表現が思い浮かぶのではないかなと思いますが、東京の下町では、蕎麦を「たぐる」と言うそうです。「たぐる」というのは漢字で書くと、「手繰る」と書きます。「手繰る」は、糸や縄などを、両手を使って少しずつ手元に引き寄せる動きを表す言葉です。 蕎麦は両手を使って食べないのにどうして「手繰る」という表現になったのでしょうか? この言葉の由来は、江戸時代の大工さんたちの隠語にあると言われています。当時、大工さんたちは蕎麦のことを「下縄(さげなわ)」と呼んでいたそうです。これは、土蔵の壁に使う縄を指し、「縄を手繰る」という動作が、蕎麦をすくって食べる動きに似ていたことから、「蕎麦を手繰る」という言い方が広まったようです。 前置きが長くなりましたが、この「蕎麦をたぐる」という言葉を初めて知ったのは初任者研修のときでした。 講師の先生が高齢者の方の訪問介護のヘルパーとして働き始めたころのお話で、利用者さんが「蕎麦が食べたい」と仰ったので、蕎麦を調理されたそうです。そ

ピーカン
2025年12月3日


神宮外苑&東京ドームシティ散策
この日は天候に恵まれ、絶好の散策日和でした。神宮外苑のイチョウ並木を見に行きましたが、綺麗にイチョウが色づいており、たくさんの人で溢れていました。並木道に入るとイチョウの葉の間から木漏れ日が差し込み、利用者さんだけではなく、私たちヘルパーも秋を味わうことができました。 イチョウ並木を後にし、国立競技場まで足を運びました。ちょうどこの日はサッカーの天皇杯決勝が行われる日で場内にはたくさんのサポーターの方がいらっしゃいました。競技場の入り口には視覚障害者の方のための座席案内の立て看板があり、調べてみると、車椅子席や知的・発達障害者席も設けられており、様々な人がサッカーを楽しめるように工夫されていることがうかがえました。 翌日は東京ドームシティに行きました。 曇り空でしたが、ドームシティ内はアトラクションを楽しんでいる人などがたくさんいました。 昼食はあいにくどのお店も混雑していたので、ドームシティを出た近くにあるサイゼリアにて取りました。利用者さんはミートソーススパゲッティやハンバーグを召し上がりました。 食後はドームシティに戻り、「ビッグ・オー」と

ピーカン
2025年11月28日


初めての食事介助
皆さんにとって一日の中で最も楽しみな時間ってなんでしょうか? 私は迷わず食事のときが一番楽しみです。人それぞれでしょうが、食べることが好きな方は多いのではないでしょうか? 私が日々支援している利用者さんも食べることが好きな方がたくさんいらっしゃいます。 食事介助をしながら、利用者さんが笑顔を浮かべていたり、黙々と召し上がったりする様子を見ると、食事は単に生きるために必要なものという位置づけだけではなく、生きることを楽しむ重要なエッセンスであることに気付かされます。 その反面、気をつけなければならない点がたくさんあるのも食事介助をする上で大変なことでもあります。 まず、誤嚥に気をつけることです。誤嚥とは、飲食物や唾液を飲み込んだときに食道ではなく、気管に入ってしまうことです。誤嚥を防ぐために一口の量を少なめにしたり、飲み込みを確認してから次の一口を介助したり、飲み込む力(=嚥下能力)に応じて料理を刻んで提供したりすることが考えられます。 利用者さん一人ひとり食の好みや一口のサイズ、嚥下能力は異なるので、それらを把握する必要があります。...

ピーカン
2025年11月26日
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