top of page
外出&仕事ブログ
主に外出時の様子について発信中!障害福祉ヘルパーの仕事についても更新しています
ピーカンではヘルパーさんを募集しています!一緒に色んな所に外出しましょう✨


東京ミッドタウン散策
この日は道中、パラパラと雪が降っていたため、室内で過ごせる六本木の東京ミッドタウンへ行きました!利用者さんも私たちヘルパーも防寒対策をバッチリして駅まで向かいました☃ 東京ミッドタウンは何度か行ったことがありますが、混んでいることが少なく、また、エレベーターも広々としているので移動しやすく、過ごしやすいです😊 ミッドタウンに到着すると、冬季オリンピック競技を擬似体験しながら、その様子を撮影できる「プリントスタジアム」という特設ブースがあったので、行ってみました! スキージャンプやモーグルなどの競技をやっている瞬間を撮ることができ、利用者さんは初めての体験で不思議そうな表情をされていました⛷ 撮った写真はQRコードを通じてその場で印刷することができ、とても良い記念になりました☺ 撮影後は近くの場所で休憩をしています。利用者さんは行き交う人々を眺めたりしてリラックスして過ごされていました。 その後、ミッドタウン内を散策したり、雪が降っている様子を写真に収めるために少しだけ外に出たりしています。 洗練されたお店が立ち並んでおり、落ち着いた雰囲気の中、

ピーカン
2月13日


Duck!
皆さんは、道端でいきなり「Duck!」と言われたらどうしますか? duckという単語を聞くと、おそらくほとんどの人がアヒルを思い浮かべるのではないでしょうか? しかし、duckには「しゃがむ、伏せる」という意味もあります。 冒頭の状況だとおそらくこちらに向かって何かが飛んで来たり、もしかしたら銃口を向けられていたりする場面が想像できますね😱 duckには「しゃがむ」や「伏せる」という意味があることを知ったのは高校時代ですが、そのとき先生から「もし”Duck!”と言われてアヒルの真似などをしようもんなら、君たちは撃たれてしまうかもしれない。知っているかそうでないかが命に関わることもある。」ということを言われました。 普段の生活の中で知らないことが命の危機に繋がることはほとんどないかと思いますが、知っていたからスムーズに事を運べた、知らなかったから困ったという経験は誰しもあるのではないかと思います。 この話を思い出す度に私はいくつになっても知的好奇心は持ち続けていたいなと感じます😊 (執筆:宮崎)

ピーカン
2月11日


関わりは謎解きである
Instagramで投稿されている育児漫画に、 子どもの言い間違えから、何を伝えたいのかを考えることを「謎解き」と表現されているものがありました。 これは利用者さんとの関わりにも通じるなと、とても共感しました☺ 言語でのコミュニケーションが難しい方でも、ジェスチャーや視線、一文字など伝え方は様々ですが、皆さん 「伝えたい」 という思いを強く感じます。 その発信をヘルパーの私たちが見逃さず、「このことかな?あれかな?」と 想像して考えて聞いてみる・・これが正に謎解きに近い感覚です。 こちらが想像した回答に対して、利用者さんの表情がパッと明るくなったり、言葉が続いたりすると「通じたのかも!」と、こちらも嬉しくなりますし、利用者さんも更に色々伝えてきてくれることもあります✨ 想像が外れてしまったときでも、 「次の伝えたいことはキャッチするぞ!」という気持ちにもなり、いろいろ観察して情報を集めることで次に活かせます👍 ヘルパーは、教育者でも、家族でも、友達でもありません。 役割に当てはめるのではなく「目の前の相手と誠実に向き合い続ける存在」...

ピーカン
2月8日


江古田・沼袋散策
この日は天気もよく、江古田・沼袋周辺を散策しました! 江古田には「えごたいえ」というレストランやコンビニが併設された建物があり、広々とした休憩スペースが設けられています。営業開始時間頃に行ったので、人が少なく、落ち着いて休憩できました。休憩後は、軽食を取るためにガストへ行きました。 休日ということもあってかたくさんの人で賑わっていましたが、そこまで待たずに食事を取ることができました😊 利用者さんはフライドポテトを指さしたり、「唐揚げ!」と仰ったりしたので、その二つを召し上がっています。熱々の唐揚げに少しびっくりされていた様子もありましたが、ポテトと唐揚げを交互にゆっくりと召し上がり、完食されていました🍴 食後は新井薬師の方へ行きました。新井薬師は目の病気治癒や子どもの成長にご利益があるとされています。この日は骨董市が開催されていました。陶磁器などを扱うお店がたくさん出店されて、利用者さんは不思議そうな表情をされていました😲 新井薬師を後にし、平和の森公園へ行きました🛝 この公園は運動広場や陸上トラックがあり、散策にはぴったりの場所です😀

ピーカン
2月6日


自転車移動🚲
私たちヘルパーは利用者さんのご自宅や学校、通園先に伺う際に自転車を使うことが多いです。 夏の暑い日も冬の寒い日も自転車で移動することは辛い面もありますが、「この人とはいつもすれ違うな」、「この道は混んでいることが多いな」などいろいろなことを考えたり、気づいたりします🤔 このように思考を巡らせることで一時的にネガティブな気持ちや嫌な出来事から距離を置いたり、深刻に考えずに済んだりすることに最近気づきました。 私はもともと運動が苦手なタイプでしたが、このように自転車に乗ることで心理的にも良い影響を与えているんだなと実感しています。 休日も自転車に乗ることが多く、今まで電車を使って行っていたところも「実は自転車の方 が近かった」などいろいろな発見や季節の移り変わりを感じることができました😊 自転車といえば私はQueenの『Bicycle Race』を思い出します。どこまでも行ける自転車を自由の象徴として捉えている歌詞だと私は解釈していますが、普段感じているこうしなければならないというべき思考や社会の常識などから自転車は解き放ってくれる存在なのかもし

ピーカン
2月6日


書籍紹介 『誰がために医師はいるーークスリとヒトの現代論』
今回は私が読んだ本の中でオススメのものを紹介したいと思います! 著者である松本俊彦先生は精神科医で、薬物やアルコール、ゲームなどの依存症や、自傷・自殺予防などを専門とされています。 この本では松本先生の半生や出会ってきた依存症の患者さんのお話、苦悩や葛藤が描かれています。 私が特に印象に残っているのは、依存症の治療経験は皆無にもかかわらず、依存症専門病院への赴任が決まり、そこでの患者さんとのやりとりです。 松本先生は薬物がもたらす健康被害を患者さんに説明しますが、「俺は自分の体を使ってもう15年以上も「臨床実習」している。本で読んだこと以上のクスリの知識はあんたよりも知ってる。わざわざ長い待ち時間に耐えて、金を払ってここに来る理由がわかるか?(中略)クスリのやめ方を教えてほしいからだよ。」と一蹴されてしまいます。 そう言われた後、松本先生は「説教や叱責といったものは、それこそ彼の周囲にいる素人の人たちが無償でやっていることだ。それと同じものを、いやしくも国家資格を持つ専門家が有償で提供してはいけない。(中略)完全に私の負け、玉砕といってよかった。

ピーカン
2月4日


シミュレーションをすること
この仕事を始めて、私は先々を予測する経験が増えたなと感じています。 具体的には移動支援の中で「今排尿があったから、できれば1~1.5時間後ぐらいにトイレに行こう」、居宅介護の中で「コーヒーを準備して少し冷めるまでの間にトーストを焼こう」などと考えることです。 始めたての頃は引き継ぎを受けたことをやり遂げるので精一杯でしたが、少しずつ状況を見て、「今した方が良いこと」や「あとからやっても良いこと」などを考えられるようになりました。このようなシミュレーションをすることで「時間までは自由に過ごそう」など今の行動の方針が決まります🎯 もちろん、このようなシミュレーションをすることで上手くいくこともあれば、そうでないこともあります。しかし、シミュレーションを重ねていくことは、利用者さんだけではなく、ヘルパーの安心感にも繋がると思うので、継続していきたいと思います😄 (執筆:宮崎)

ピーカン
1月30日


上野散策
この日は上野を散策しました! 気温が10℃にも満たず、時折風も吹き寒かったですが、幸いにも快晴でした☀️ 上野御徒町駅に到着し、少し散策した後、昼食をガストにて取りました。利用者さんはご自宅で「肉!」と仰って食べることを楽しみにされていたそうなので、ハンバーグ、目玉焼き、エビフライ、ソーセージ、たれカツが一緒になった料理を注文しています。鉄板いっぱいに盛り付けられた料理に利用者さんも目が釘付けな様子でした✨️付け合せの枝豆やコーンも残さず完食され、満足されていました😊 食後は上野恩賜公園に向かいました。公園はたくさんの人で賑わっており、ノウフクフェスタと呼ばれる農業と福祉の連携をテーマにしたイベントが開催されていました。出店もあり、美味しそうな匂いがただよっていました。また、芸術の散歩道と呼ばれる散歩をしながら楽しめる現代アートなどもあり、いろんな刺激を受けることができました🎨 上野恩賜公園を後にし、旧岩崎邸庭園に行きました。この庭園は身体障害者手帳、愛の手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳をお持ちの方とその付添者1名は無料で入園することが

ピーカン
1月30日


人間は考える葦である。
私は高校時代、音大に進学することを考えていた時期があります。 クラリネットという黒い筒のような楽器に中学時代出会い、将来はクラリネット奏者として生きていきたいと思っていました。 しかし、本当にこの道で良いのか常に迷っており、練習にも身が入らない日々が続いていました。 そんなとき、クラリネットを習っていた先生から、「人間は考える何だと思う?」と質問されたことがありました。私は「葦(あし)ですかね、、」と答えると、先生は無言でした。 「人間は考える葦である。」という言葉はフランスの哲学者パスカルの言葉です。葦というのは水辺に生えるイネ科の植物で、「人間は自然の中では葦のように弱い存在である一方、頭を使って考えることもできる。考えることこそ人間に与えられた偉大な力である。」という解釈が一般的かと思われます。 質問された当時は「人間は考える葦である。」という言葉を聞いたことはあるものの、意味までは知りませんでした。 どうしてそんな質問を先生はされたのか時折考えることがあり、「ただ楽譜に書かれた音符を演奏するのではなく、音程や強弱、表現など様々なことを考え

ピーカン
1月28日


月島散策
この日は月島を散策しました! 月島といえばもんじゃ焼きが有名な所で、「月島もんじゃストリート」と呼ばれるもんじゃ焼きやお好み焼きのお店が軒を連ねる通りがあります。私たちもその場所を散策しましたが、開店前だったり、行列ができていたりしたため、今回はジョナサンにて昼食を取りました。 利用者さんはビーフシチューとオムライスにエビフライがトッピングされているボリューム満点の料理を注文しました。エビフライから召し上がり、その後ビーフシチューとオムライスの部分を集中して召し上がっていました🍴 食後は晴海方面まで散策しました。動く歩道に乗ったり、晴海トリトン内を散策した後、月島の方まで戻りました。石川島公園と呼ばれる晴海運河に面したところに行きましたが、穏やかな雰囲気の中、河を走る船を見たりしながら過ごしました🚢 月島は久しぶりに訪れた場所だったので、利用者さんもヘルパーも新鮮だったのではないかと思います😄 執筆:宮崎

ピーカン
1月23日
© Copyright
bottom of page