top of page
外出&仕事ブログ
主に外出時の様子について発信中!障害福祉ヘルパーの仕事についても更新しています
ピーカンではヘルパーさんを募集しています!一緒に色んな所に外出しましょう✨


新宿散策
あけましておめでとうございます! 本年もみなさん、よろしくお願いいたします🙇 新年最初の外出では、新宿西口方面にある都庁や新宿中央公園に行きました。 昼食は新宿住友ビルにあるディッシャーズにて取りました。ディッシャーズはハンバーグがメインのお店です。カルボナーラ風のソースやパスタと組み合わせてあるものなどさまざまな種類があり、利用者さんもヘルパーも美味しくいただきました! 食後は新宿中央公園を散策しました。親子連れの方も多く、賑わっていました🎵 この公園は滝があったり、レストランやカフェ、ボルダリングを行えるSHUKNOVAという施設があったりなど他の公園とは違った楽しみ方ができます。 公園散策後は都庁の展望台に行きましたが、この日は快晴だったので、遠くの方まで見渡すことができました。利用者さんもヘルパーも景色を眺めたり、ベンチに座ってのんびりしながら過ごしました。 新宿は東口の方は賑やかですが、西口はオフィス街で落ち着いた雰囲気の中、利用者さんも過ごせたのではないかと思います。みなさんもぜひ行ってみてください😊 執筆:宮崎

ピーカン
1月9日


私に足りなかったのは優しさではなく“どこを見るか”だった
介護の仕事を始めた時のお話ーー 私が老人ホームで働き始めたころ 【自分と違う境遇の人だから利用者さんの気持ちは分からない】と、思いながら やるべきことだけを淡々とこなしていました。 ある事をきっかけにその考えを改めて 今に至るのですが、 その当時足りなかったことは 【どこを見るのか】 【どう考えるのか】ということです。 情報量、想像力、思考力が 足りていませんでした。 これは、 相手の感情全てに寄り添う ということではなく ・得た情報からどう考えるのか ・どういう風に 点と点を線にするのか です。 見てる世界が違えば入ってくる情報も 変わります。 一朝一夕で身につくものではないですが これは介護職で働く人のメンタルを 守るためにも大切な事だと強く思います。 それを言語化して仕組み化するのが 2026年の目標です☺️ 本年もよろしくお願いします! ⭐︎写真はこの間のお台場外出の一枚です⭐︎

ピーカン
1月5日


意外な組み合わせ?
インフルエンザが流行りやすい今の季節、、、🥶 手洗いは必須となっていますよね。 先日、ハンドソープが切れそうだったので、お店に買いに行ったところ、トミカのおもちゃ付きの商品が売っていました😲このおもちゃは「キレイキレイ クールバス」という名前で、ハンドソープで有名なキレイキレイとトミカがコラボした限定のものです。 興味がわいたので、その商品を購入し、なぜ、ハンドソープとトミカという一見何の関係もないような組み合わせなのか調べてみました! メーカーの公式サイトを見てみると、「このトミカで楽しく遊ぶことで、手洗いへの印象も楽しく感じ、子どもがスムーズに手洗いをするきっかけになってほしい」という思いで販売されているとのことでした。 お子さんの手洗いについて、自分で洗うことはできているが水で濡らしただけだったり、泡が落ち切れていなかったり、そもそも手洗い自体を嫌がったり、、、等困りや不安を感じている親御さんも少なくないそうです😥 何か新しいことなどを習慣化するのには時間がかかるかもしれませんが、このメーカーのように「楽しい!」と感じられるきっかけや

ピーカン
2025年12月31日


施設と訪問の大きな違い
施設と訪問の違いはたくさんありますが その一つとして訪問は、 利用者さんの「暮らし」そのものに関わるので 社会とのつながりを強く感じられることです。 施設では、活動時間や内容が決まっていたり、 利用者さんと関わる時間も限定されます。 訪問は、生活のケア(入浴介助など)の 他にも外出支援もあるので、 圧倒的に関わる範囲も広くなります。 生活のケアでは 家族、他事業所、相談支援員、お医者さんなど 第三者と連携することも増えてきますし 外出支援では お店の人、駅員さんなど外出先での出会いが たくさんあります🤭✨ 私は老人ホームから転職するときに、 「自分の引き出しを増やすために 高齢者じゃなくて障害福祉をしてみたいな〜」と 漠然と思い、通所施設で働き始めました。 その時は障害福祉の訪問について詳しく 知らなかったので、働く選択肢にもありませんでした😅 (雨が苦手なので自転車移動の訪問は避けていた面もあります…笑) ただ、実際に訪問で働いてみて 「施設も楽しかったけど、 生活と外出の両方のケアができる訪問の方が自分には合っているな」と感じます☺️..

ピーカン
2025年12月29日


待つということ
皆さんは「待つこと」は得意ですか? 行列のできるお店に行って並んで待ったり、友達と遊ぶときに集合場所に行って待ったり、、、。いろいろな場面で待つことはありますよね。 利用者さんの外出支援においても様々な場面で待つことが求められます。食事を注文して提供されるまでの時間や電車が来るまでの時間等様々ですが、利用者さんの中には待つことが苦手な方がいらっしゃいます。 そんなとき私たちはどういった対応をするかというと、少し周辺をお散歩したり、手をトントンと叩いて感覚的な刺激を与えたり等を行います。そうすると、「待つ」という見通しの持てない状況から一時的に抜け出し、気分転換を図ることができます💡 私たちも何かを待っているときにスマートフォンを触ったり、本を読んだり、待つこととは別のことをしていることが多いのではないでしょうか? 毎回そのような対応がうまくいくかというとそうではありませんが、利用者さんが安心して過ごせるように私たちヘルパーは創意工夫を凝らしています😄

ピーカン
2025年12月26日


求人:正社員&パートも募集しています
先日、「ヘルパーリーダー(1/30募集締切)」の求人を掲載しましたが、 正社員&パート・アルバイトの募集もあります✨ パートからの正社員登用も歓迎しています✨ 仕事内容を聞くだけでも可能ですので、お気軽にご連絡ください☺ (同性介助のため男性大募集中です♪) サービス提供地域は中野区・杉並区です 👆移動支援(外出)の様子 ①募集ポジション 外出や生活面をサポートする アルバイト・パートのヘルパー 募集内容 移動支援(通学支援)・居宅介護・重度訪問介護のサービスを提供していただきます。 曜日や時間帯によって、サービスの種別は異なります。 「外出をしたい!」、「家でのケアをしたい!」など、 なんとなくのイメージでも構いませんので、希望する提供内容をお伝えいただけましたら、 調整後、サービスの曜日や時間を提案させていただきます☺ 「とにかくやってみたい!」も、もちろん大歓迎✨ 所持資格 初任者研修・実務者研修・介護福祉士のいずれかを所持しているかた (取得予定の方はご相談ください) 給与・勤務時間 時給1,620円~1,970円 対応するサービスごと

ピーカン
2025年12月26日


便利さとは
皆さんはお買い物をされるときにどういう支払い方法を選択されますか? 現金、クレジットカード様々ありますが、私は今年、スマートフォンの機種変更をして初めて電子マネーを利用するようになりました。登録方法も簡単で手持ちのクレジットカードをスキャンすればすぐに使えるようになります。 コンビニやスーパー、飲食店など様々な場所でお財布を出さずにスマートフォンを端末機器にかざすだけで瞬時に会計ができるのが最大の魅力ですよね😄 そんな電子マネーの恩恵に慣れた日々の中である出来事がありました。 「ここは電子マネーに対応しているお店だろう」と思って入った飲食店が電子マネー未対応だったのです! 幸いお財布の中に現金はあったので、支払いはできましたが、「電子マネー対応していないのか😔」と残念な気持ちになりました。 しかしそれと同時に、今まで当たり前のように行ってきた財布から現金やクレジットカードを取り出したり、おつりが少なく済むように端数を合わせたりすることをこの数ヶ月の間に面倒に感じるようになったのかと自分自身の変化に気づきました。 電子マネーに限らず便利なものに

ピーカン
2025年12月24日


障害福祉ヘルパーの魅力・・!
サ責の川井です。私は介護職に就いて約12年ほどになります。 有料老人ホーム➡障害者の生活介護施設➡ベビーシッター➡現在の障害福祉ヘルパー と、いろいろな「介護」に関わる仕事をしてきました。 そんな中で私は今の障害福祉ヘルパーが一番面白いなと感じます。 そう感じる大きな魅力は 「目の前の利用者さんの成長を近くで感じることができる」 ことです。 例えば、自宅→バスポイントへの短時間の送迎でも大きく成長を感じることができます。 ほとんどの方は自宅から、ヘルパーと一緒に出発すること自体なかなか難しい場合が多いです。 サービス提供し始めのころや慣れたころに、出発することが難しくなるタイミングがあり、そこをどのような関わりをしていくかで、その後の関係性も変わっていきます。 自宅から出るのを拒み、外に出ると頭を地面に打ち付けようとしていた子が、 数週間ですんなり出発することが出来るようになったり・・・ 最初は一文字の会話だったのが、言葉がどんどん増えていってコミュニケーションの幅も広がっていくなど、相手との関係性がダイレクトに伝わってくるのが ヘルパーの仕事の

ピーカン
2025年12月22日


ほっと一安心できる場所
利用者さんたちとの外出を何度か経験していくと、「ここの場所は過ごしやすいな」、「ここは利用者さんもヘルパーも楽しめるな」等少し客観的に考えることができます。 そんな私が選ぶ個人的に安心できる外出先を2つ本日はご紹介したいと思います😊 一つ目は「晴海トリトン」です。 晴海トリトンはこのブログでも取り上げたことがありますが、1階のフードコートでは、半個室のお部屋を事前に予約することができます。利用者さんやヘルパー全員で大きな円卓で向かいあって食事を楽しめます🍝 また、駐車場のトリトンパーキングは障害者用トイレも完備しており、比較的人が少なく、清潔なため使いやすいです。トリトンパーキングはすぐに1階のフードコートに繋がっているため、利用者さんも見通しをもてるのではないかと思います。 二つ目は「東京都現代美術館」です。 この美術館は身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳をお持ちの方と同伴の方2名は観覧料が無料です。 3階まであるため、広々として開放感があります。2階には中庭があるので、そこで利用者さんとヘルパーが休憩することもあります。外の

ピーカン
2025年12月19日


トラック運転手と保育士
いきなりですが、 「私の両親はトラック運転手と保育士です。」 と言われたとき、父親と母親の職業、みなさんはどう想像しますか? おそらく大多数の人が父親がトラック運転手で、母親が保育士と答えるでしょう。 しかしながら父親が保育士で母親がトラック運転手というパターンも考えられますよね。 なぜ父親=トラック運転手、母親=保育士と考えてしまうのでしょう? それはトラック運転手は体力仕事=男性的、保育士は子どもとの関わり=女性的というイメージが強いからだと思います。 実際の数字にも私たちが抱いている考えは反映され、トラックドライバー全体における女性の割合は約2.5〜4%、保育士全体における男性の割合は約5〜7%となっており、両者とも男女比に著しく偏りがあります。 普段多く目にするもの、耳にするものから私たちは認知を形成していくかと思いますが、冒頭の問いのようにその認知が必ずしも正しいかというとそうではありません。 「○○だから、△△だろう」という考え方は一見世界をシンプルに捉える上では役立ちますが、誰かを傷つけてしまったり、選択肢を狭めてしまう危険も持って

ピーカン
2025年12月17日
© Copyright
bottom of page